奇岩が並ぶ 塔のへつり

ツアー 三日目も 真っ青な 空に 爽やかな風が とても 心地よいです。
福島県 南会津にある 塔のへつり に やって来ました。

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塔のへつり 「へつり」とは 会津地方の方言で 川に迫った 険しい断崖のことだそうです。
その 形状が 塔のような形をしていることから 「塔のへつり」と呼ばれています。
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このような 景観になるには 100万年の歳月がかかるそうで
侵食と 風化によって出来た 10の奇岩が 200mにわたって 並んでいます。
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紅葉が始まると もっと素晴らしい景色になるのでしょうね。チョット残念です。(10月9日現在)

もう一つ 残念なのは 木々が 岩を 覆いつくしていることです。
自然のままを と 大事に されていることは 良くわかりますが 
あまり 木が茂りすぎて 肝心の 岩が 半分以上隠れてしまっています。
少し枝を 間引いても いいのでは と 思いますが どうでしょうか?
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吊り橋から 見た 大川の 風景です。
美しい自然の景観を いつまでも 美しく残す という事は 難しいことですね。

塔のへつり から バスで20分ほどのところの 大内宿 に向かいました。
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茅葺きの民宿や 土産物屋や 蕎麦屋が 整然と 立ち並んでいます。
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昭和56年に 国の 伝統的建物群保存地区 に選定され
広い 道の両側に 寄棟造りの建物が 道と直角に 並んで立てられています。
かっては 宿場町として 栄えたようですが 
今は おしゃれな 小物や 自家製の お餅や せんべいなど 個性を凝らした みやげ物店が
立ち並んでいて 見るだけでも 楽しいです。
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画像 道の あちこちに しゅうめい菊や コムチカル
 コスモスなどが 咲いていて 通りの
 アクセントになっています。
 茅葺きの 建物群は 他にもいろいろ
 有りますが 大内宿は とても
 整然と整備されていて 都会的な
 感じが しました。







2泊3日の 旅は あっというまに 過ぎてしまいました。
台風 18号と 19号の 間の晴れ間で とっても 良いお天気に恵まれ 
念願の 蔵王の お釜の 景色を 楽しむことができ 満足の旅でした。
バスでの 移動距離が 長く かなり 疲れましたが、、、、、、、
ヤッパリ 旅行は いいですね。
 
 




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