元興寺にて!
奈良 元興寺(がんごうじ)では 桔梗が見頃 と聞き ジッとしていられず
行ってまいりました。
元興寺の創建は 飛鳥時代にさかのぼります。その後 平安遷都に伴い 718年に
この地に移され 奈良時代は 東大寺 興福寺と並ぶほどに栄えた寺ですが
今日は 桔梗が 主役です。
境内にある 2500基の石塔 石仏は 鎌倉時代から 江戸時代にかけての物が多く
近在の人たちが 浄土往生を願って建てた 石仏供養塔です。




境内には 5体の 鬼の石像が 置かれています。
元興寺には 邪悪な鬼が住んでいて 雷の申し子である 大力の童子が 入寺し
この鬼を 退治したという説話があります。
この話から 元興寺では 童子を 神格化して 元興神(がごぜ)と称し
鬼のような姿で 表現するように なったそうです。
以上の3体は 直ぐに見つけたのですが 残る2体は なかなか 見つからず
受付の方に聞いて やっと 見つけたこの鬼は 木陰で お昼寝中でした。
大阪城の かえる石 です。
川べりにあった殺生石ですが 豊臣秀吉が気に入り 大阪城に運びこまれました。
淀君の霊が こもっているとも伝えられます。
その後 元興寺に移され 本堂に向かって 安置されています。
福かえる 無事かえる の名石として 毎年7月7日に 供養されます。
思っていたほど 桔梗は 咲いていなくて 残念でしたが 可愛らしい鬼を探して
境内をグルグル 楽しく回りました。あと一体は どうしても見つからなかった
ので 又のお楽しみにしようと思います。
行ってまいりました。
元興寺の創建は 飛鳥時代にさかのぼります。その後 平安遷都に伴い 718年に
この地に移され 奈良時代は 東大寺 興福寺と並ぶほどに栄えた寺ですが
今日は 桔梗が 主役です。
境内にある 2500基の石塔 石仏は 鎌倉時代から 江戸時代にかけての物が多く
近在の人たちが 浄土往生を願って建てた 石仏供養塔です。
境内には 5体の 鬼の石像が 置かれています。
元興寺には 邪悪な鬼が住んでいて 雷の申し子である 大力の童子が 入寺し
この鬼を 退治したという説話があります。
この話から 元興寺では 童子を 神格化して 元興神(がごぜ)と称し
鬼のような姿で 表現するように なったそうです。
以上の3体は 直ぐに見つけたのですが 残る2体は なかなか 見つからず
受付の方に聞いて やっと 見つけたこの鬼は 木陰で お昼寝中でした。
大阪城の かえる石 です。
川べりにあった殺生石ですが 豊臣秀吉が気に入り 大阪城に運びこまれました。
淀君の霊が こもっているとも伝えられます。
その後 元興寺に移され 本堂に向かって 安置されています。
福かえる 無事かえる の名石として 毎年7月7日に 供養されます。
思っていたほど 桔梗は 咲いていなくて 残念でしたが 可愛らしい鬼を探して
境内をグルグル 楽しく回りました。あと一体は どうしても見つからなかった
ので 又のお楽しみにしようと思います。

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